
秋のお彼岸にオンラインミニ講座を開催します
「獣医師に学ぶ人と犬猫のための東洋医学 〜 台風に負けない気象病予防のつぼケア〜」
まだまだ厳しい残暑が続きます
各地で豪雨被害なども出ております。
どうかこれ以上被害が広がりませんようにと願います。
さらに不安定な気候が続きますね。
- 自律神経の乱れによる様々な不調
- 異常な興奮や不眠
- めまいや震え、けいれんの増加
- 食欲不振や下痢など消化器の不調
こんな症状が増える時期です。
東洋医学では、春夏は陽の季節でエネルギーは外に向かいますが、
秋冬は陰の季節で内に向かってエネルギーをため込みます。
9月はちょうどこの切り替わりの時期。
冬から春に向かうときと同じで不安定な気候になりがちです。
特に近年は温暖化の影響なのか、雨風が以前より強くなっているように思われます。
ということは、体調の変化も以前より激しくなっているのではないでしょうか。
今回の講座の目的は?
東洋医学では季節の変わり目は「湿」による害が出やすいと考えます。
「湿邪」は体をじわじわと蝕むやっかいな邪気です。
生き物の体は60%〜80%が水分です。
「湿邪」はこの水分の巡りを悪くし、体内に水の偏りを起こします。
これが、気圧差などの影響でさらに体内の水の偏りを大きくすることから、
めまいやふらつき、頭痛、お腹の不調などの症状となって表れます。
人もペットも水の巡りをよくしよう!
体内の水の偏りをなくし、滞りなく流れる体を作ること。
これが今回の講座の目標です。
「気象病とは何か」について紐解きながら、荒れ狂う季節を穏やかに過ごす方法を学びましょう。
湿邪を解消するために、人もペットも家族みんなでできるつぼケアを学びます。
今日からできるヒントが満載ですよ!
ZOOMを利用したオンライン講座のため、全国どこからでも受講していただけます。
日程が合わない方には期間限定で動画の見逃し配信もあります。
日時:2026年9月22日(火) 20:00~21:00
場所:オンラインのため各自の自宅
内容:
・気象病って何?
・気象病はなぜ起きる?
・湿邪って何?
・体の中の水をうまく巡らすには?
・季節の変わり目をうまく乗り切る養生法は?
受講料:
・おひとり様¥2,750(税込)
キャンセルについて
今回はアーカイブ配信がありますので、原則としてキャンセルは受け付けておりません。
ご家庭の事情等でキャンセルをご希望の場合、前日までは受講料を返金いたします。
ただし、手数料の分が減額されますのでご了承ください。
当日のキャンセルにつきましては、理由の如何に関わらず受講料の返金はできませんのでご了承ください。
《こんな方におすすめ》
- 季節の変わり目に体調を崩しやすい
- むくみがちだと言われる
- 「体内の水の巡り」について知りたい
※ なお、今回はテキストの送付はありません。
※ アーカイブ動画を1ヶ月間視聴していただけます。

台風の季節はいやだよね

気圧差もだけどストレスも大きいよね



