刺さない鍼による施術

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ヨークシャテリア、てい鍼

鍼を刺されるのは怖くて好きじゃありません。

滋賀ペット治療院の山路です。
主に往診でペットの鍼灸治療をしています。

鍼治療は体の調子を整えることを基本にしますので、いろんな症状に適用できます。
一番多い依頼は、やはり足腰の弱りや椎間板ヘルニアなど運動器疾患のリハビリ・予防としての鍼です。

それ以外にも、「原因が何かはわからないが突然足腰がへたってしまった」「年を取ってきてどこが悪いというわけではないけど食欲が落ちてきた。」などの依頼で鍼を打たせていただくこともあります。

中には、鍼を刺されることに対して敏感に反応する子もいます。「痛い」というより、鍼そのものに対する恐怖心のようです。
そんなときには、てい鍼という刺さない鍼による施術を行います。

ポメラニアン、てい鍼

皮膚を優しく刺激します。

人間の場合も、皮膚が弱かったり刺す鍼の刺激では強すぎる場合など、てい鍼などの接触鍼(刺さずに触れたりこすったりしてツボを刺激する鍼)による施術が行われます。
人間の鍼灸師さんの中にはてい鍼だけで刺す鍼を使わない方もおられるほどです。

ローラー鍼も接触鍼の一つで、皮膚の上を転がしてツボを刺激し、血行をよくしたり皮膚刺激で免疫力をアップしたり、自律神経を整えるという作用があります。

「鍼を刺すのは何となく怖い」とお考えの飼い主さん、「刺さない鍼」という選択もありますよ!
また、ローラー鍼は家庭でできる刺さない鍼によるケアです。誰にでもできて効果は抜群!
一度試してみませんか?

 

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