
オンライン講座のアーカイブです
こちらは、滋賀ペット治療院で過去に開催したオンライン動画のアーカイブになります。
料金はペット鍼灸入門講座以外は、全て一律3,300円です。
動画講座の購入は下記のリンクよりお願いいたします。
ペットの鍼灸ケア講座
当院ではご家庭で飼い主さんの手でできる鍼灸ケアについて講座を行っています。
刺さない鍼や温灸でペットのケア、してみましょう!
ペット鍼灸入門「ローラー鍼とお灸」動画講座

ペット鍼灸入門講座は、刺さない鍼であるローラー鍼と温灸を使ってご家庭でどなたでも簡単にペットの鍼灸ケアができるようにご説明します。
ほんとうは教えたくない犬猫のツボ講座

「ツボ」っていったいなんだろう?
そんな疑問にお答えする講座です。
普段、ペット鍼灸入門講座ではあまりツボのお話をしません。
なぜかというと、家庭でのペットのケアは「特定の病気や不調を治す」ことが目的ではなく、
「体全体の氣の流れをよくして犬猫本来がもつ自己治癒力や免疫力をアップさせる」ことが目的だからです。
また、ツボというのは生き物なので日々変わるものであることや、組み合わせや使い方によっては逆に体の不調を招いてしまうこともあります。
この講座ではそういったことも踏まえて、「ツボ」について改めて焦点を当ててみました。
ツボの意味、ツボの刺激の仕方、よく使われる万能のツボについてなど、「ほんとうは教えたくない」ツボの話が満載です!
ペットの東洋医学ケア講座
東洋医学は西洋医学と違い、体全体を見てそれぞれの体質などに合わせてケアをします。
用語や考え方が難しいと思われがちですが、基本はとてもシンプルです。
東洋医学の基本的な考え方について、楽しく学べる講座です。
東洋医学でペットケア講座

ペットと暮らしていて、
「こんな不調があるよね」
「こういうときはどうしたら・・・?」
という疑問がわいたときに、
≪≪東洋医学ならこう考える」>>
という、体と心の見方・考え方のお話です。
西洋医学と東洋医学では「体」に対するアプローチの仕方が違います。
でも、どちらもよく観察して「なんとなくの違和感」から不調を見つけるのは同じです。
今回お話しする豆知識を応用して、
「こんなときどうすれば?」
という飼い主さんのお悩み解消の助けになれば幸いです。
春の東洋医学講座

- なんだかソワソワして落ち着きがない
- 少し怒りっぽくなった気がする
- 体をよく掻いている
- 夜中にウロウロすることが増えた
実はこれ、春特有のサインかもしれません。東洋医学では、春は「木」の季節。
木が芽吹いて成長していくように、春のエネルギーは外へとどんどん向かっていきます。一方、春は寒暖差や気圧差が激しく不安定な日が多いですね。
せっかく伸び伸びし始めた気が滞りがちに。これが、春の不調の正体です。
春は天候不順だけでなく、環境も変わる季節です。
飼い主さんの側にもストレスが溜まりやすくなりますよね。
そんな変化をペットたちも敏感に感じます。
そんなときこそ、人もペットも心身をいたわるケアが必要です。
東洋医学の知恵でゆったりまったり養生を学びましょう。
お家でできる愛犬のための梅雨・夏ケア
![]()
日本の夏は暑くて湿度が高い、人にとってもペットにとっても不快で過ごしにくい季節です。
特に、汗をかいて熱を発散することのできない犬にとっては夏はとても辛い季節ですね。
東洋医学では、湿邪は脾胃(消化器)を弱らせ、暑邪は心臓を弱らせると言われています。
実際、雨の多い季節には動物病院にもお腹の調子を崩した犬猫がたくさん診察に訪れますし、人も犬も夏の暑さで心臓の持病が悪化することがよくあります。
そんな過ごしにくい季節である梅雨・夏を乗り切るための東洋医学の知恵を学びましょう。
東洋医学で冬の養生

東洋医学では冬は「閉蔵」の季節。
これは、ずっと閉じこもって動かないようにする季節という意味です。
冬になると草木も枯れ、動物も冬ごもりするなど、自然界はシーンと静まります。
そんなふうに、人も体の奥にエネルギーをため込んで発散させないように過ごすというのが東洋医学での冬の養生になります。
でも、ほんとうに閉じこもっているだけでいいのでしょうか?
冬だからと言って、全然体を動かさずにいるとよけいに冷えてしまいます。
冷えるとますます体が縮まり、筋肉が硬くなり、循環が悪くなり、そして冷えが強くなります。
そんな悪循環を立つためにも、現代の「冬養生」を学びましょう!
毎日10分! 顔ツボマッサージ講座

顔や頭部には、氣の通り道である経絡がたくさん流れており、重要なツボもたくさんあります。
なぜなら、脳神経などの体を動かす重要な神経は顔面にたくさん分布しているからです。
また、顔には目、耳、鼻、口という大切な感覚器官や空気・食べ物を取り込む入り口もたくさんあります。
つまり、顔のツボは体を正常に機能させるためのキーポイントであるということが言えますね。
今回の講座では、顔と頭部に分布する経絡についてご説明するとともに、特に自律神経を整えるツボを中心にマッサージの仕方を解説します。
人も犬猫も、毎日10分のケアでほっこり体を整えましょう!
豆知識いろいろ講座
東洋医学の考え方はとてもシンプル。
なので、いろんなことに応用が利きます。
こちらでは、犬猫の体の見方や感染症についてなど、知ってると得する豆知識をご紹介します。
犬猫の関節痛との付き合い方

シニアになるにつれ、関節のあちこちに痛みが生じるのは人も犬猫も同じです。
特に、犬の場合は子犬の頃から膝蓋骨脱臼や股関節亜脱臼などに悩まされる子も多く、関節をどう養生するのかは飼い主さんにとって重要事項となっていますね。
また、近年は犬も猫もとても長寿になりましたので、高齢動物につきものの変形性関節症とそれに伴う痛み、歩行困難などは避けて通れません。
そこで今回は、「関節痛との付き合い方」と題して、増えている関節の悩みについて、原因と対策を年齢別に考えてみたいと思います。
関節をいたわる養生法を学びましょう。
東洋医学で感染症を考える

まだ顕微鏡もなく、「微生物」の存在が知られていなかった時代から、病気には人から人に移るものがあるということがわかっていました。
その原因はわかりませんが、昔の中国の医師は「病の原因となる邪氣」が体に侵入してくることで病気になると考えました。
特に「風の邪」は、体に素早く侵入し、熱や痛みの原因となります。
それを防ぐために漢方薬をはじめ、様々な治療法が考案されました。
人と感染症の長い戦いについて紐解きながら、現代の感染症予防について考えてみましょう。
しっぽのケア講座

人間では退化してしまってなくなった器官、しっぽ。
しっぽはなんのためにあって、何をしているのかご存じですか?
動物にとって、しっぽは本当は大切な体の一部です。
中には人間の都合でしっぽを切ってしまうようなこともされていますが、実は体を支えたり動かしたりするときに大切な役割を担っているしっぽ。
この講座では、普段はあまり考えたことのない「しっぽの役割」について考察し、そのケアの仕方を学びます。
季節の変わり目の乗り切り方〜てんかん編

季節の変わり目は人も犬猫も体調を崩しがちです。
気温の寒暖差、気圧の上下動が激しく、体がどうしたらいいのかわからなくなってしまうのが原因ですね。
中でも、てんかんなどの神経系の疾患が増えるのがこの時期の特徴と言えます。
そんな季節の変わり目をどう過ごすのか、東洋医学的な養生について学びます。

