冬になると犬の椎間板ヘルニアの依頼が増えます

Facebook にシェア
Pocket

滋賀ペット治療院の山路です。
主に往診でペットの鍼灸治療をしています。

今年の冬は暖冬と言われていますね。

東北や北陸では雪がひどいようですが、こちらは今年はあまり降っていません。

暖冬とは言っても、寒暖差が激しく体調を保つのが難しいペットも多いようです。

インフルエンザも流行っていますので、お体にはくれぐれもお気をつけください。

さて、冬になると冷えからくるいろんな病気が増えるのですが、犬の椎間板ヘルニアの治療依頼も寒くなると増えてくるように感じています。

手術ごのリハビリに鍼を選んでいただきました

椎間板ヘルニアは、確定診断の難しい病気です。

レントゲンである程度のことはわかっても、きちんと診断するにはMRIを使う必要があり、それならそのまま手術まで…という流れが一般的だと思います。

でも、ワンちゃんの体調や年齢によってはできれば麻酔をかけて手術はしたくない…というケースもありますよね。

そんなときに、内服薬プラス鍼治療という選択肢は有効だと考えています。

椎間板ヘルニアの手術する? しない?

鍼治療には、

  • 痛みを緩和する
  • 心身をリラックスさせる
  • 神経などに刺激を与える
  • 血行をよくする

などの効果が期待されます。

鍼灸の体におよぼす効果

鍼は気持ちがいいようです

 

神経の損傷の具合によってはなかなか回復しないこともあります。

それでも、鍼やお灸で気持ちよくなり、リラックスしてぐっすり寝られるようになることで、体の回復を早める効果があるようです。

おしっこや便がたくさん出るのも効果の1つです。

鍼灸治療は続けることに意義があります

お灸も手軽にできて効果の高いケアです

もし、足腰の麻痺や痛み、動きが悪くなったなどの症状が出たときには、ぜひ一度鍼治療を考えてみてくださいね。

ご家庭でできる鍼灸を応用したケアについてもご説明します。

各地で講座を開催しております!

Facebook にシェア
Pocket

PAGE TOP