いとしいシニアペットたち

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お灸、気持ちがいいです・・・

お灸、気持ちがいいです・・・

鍼灸治療をしていると、シニアペットの往診依頼が多くあります。
どこが悪いというわけではないのですが、年をとって足腰が以前より弱くなってきたり、突然立てなくなったり。食欲がなくなったり下痢が増えたり。

また、目が不自由になり、耳も聞こえにくくなります。嗅覚も以前よりは鈍っているのでしょう。以前はよく食べていたフードを食べなくなり、オヤツばかり欲しがってムラ食いになる子もいます。

そうかと思うと、呼んでも振り向きもしないのに、オヤツのビニール袋がガサガサいう音にすっ飛んで来る子もいます。
シニアのペットたちを見ていると、若い頃とはまた違った味わい深いかわいらしさがありますね。

何かいいものをいただけるんですか?

何かいいものをいただけるんですか?

シニアペットへの鍼灸は、冷えを改善して血行をよくし、滞りがちな気の流れをスムーズにして、体調を整えます。薬を常用している場合は薬の代謝をよくする効果もあります。

玄関先で飼い主さんのお迎えを待ちます。

飼い主さんのお迎えを待っています。

依頼をいただいたシニアさんたちは、どの子たちも毛づやがよく、好奇心旺盛で、飼い主さんにとても大切にしていただいているのがわかります。
「少しでも長く自分の足で歩けるように」「少しでも楽に、元気に暮らせるように」という飼い主さんの熱い思いが伝わってきます。

我が家のバーちゃん猫たち。

我が家のバーちゃん猫たち。

ペットが年を取ると今まで自力でできたことがだんだんできなくなり、飼い主さんの介助が必要になることもあります。トイレの失敗が増えたり、よく戻したり倒れたりと、飼い主さんが目を離せないことも増えてくるかもしれません。

それでも、飼い主さんにできることはたくさんあります。お灸やマッサージもその一つですし、ただ一緒にいて撫でてあげるだけで安心する子もいます。

シニアペットとどう付き合っていくかお悩みの飼い主さん、鍼灸治療や鍼灸セラピーでシニアとの暮らしを豊かなものにしましょう!

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もし、この中のどれかがあてはまるなら・・・


  • シニアになったペットにずっと健康でいて欲しい。

  • 最近うちのペットは足腰が弱くなってきた。

  • 保護犬、保護猫を迎えたけど、どんなケアをしていけばいいだろう。

  • 世間で噂のローラー鍼やお灸に興味がある。

  • 自分のペットを楽にするために何かしてあげたい。